プログラム


日程表(20191026版)


テキスト版(全日程) (20191113-2版)

第2回日本放射線安全管理学会・日本保健物理学会合同大会プログラム

 

日時:2019年12月4日(水)〜12月7日(土)       

会場:東北大学青葉山新キャンパス 青葉山コモンズおよび

災害科学国際研究所多目的ホール

 

************第1日目 12月4日(水)***********

Joint JHPS-SRP-KARP Workshop of Young Generation Network

(災害科学国際研究所多目的ホール 10:00-17:30)

10:00–12:00        IRPA YGN session

12:00–13:00        Lunch

13:00–17:30        Technical session

 

************第2日目 12月5日(木)***********

災害科学国際研究所多目的ホール

 

10:00-10:30  開会式

10:30-11:45  招待講演

講演1 放射線防護分野における原子力規制委員会の取り組み

原子力規制委員 伴 信彦氏

講演2 Practicality, Common Sense and Value for Society

IRPA 会長 Roger Coates氏

11:45-11:50 IRPA 15 (11-15 May, 2020, Seoul, Korea)の紹介

KARP 会長 W.Y. Park氏

11:50-13:00  ランチョンセミナー

総務省生体電磁環境研究の周知事業

・電波の生体影響、国内外の電波防護の取組について

(一財)電磁界情報センター所長/「生体電磁環境に関する検討会」座長

大久保千代治先生

・現在実施中の総務省委託研究のご紹介

・次世代電波利用システムからの電波の人体安全性評価技術

・電波ばく露レベルモニタリングデータの取得・蓄積・活用

国立研究開発法人情報通信研究機構 電磁波研究所 電磁環境研究室

室長 渡辺 聡一先生

13:00-14:40  Dialogue between young professionals and Presidents

Keynote Speech                SRP会長 Pete Bryant氏

14:40-15:00  コーヒーブレーク 

15:00-17:00   International Special Session in 2019 hosted by JHPS

17:00-17:20  コーヒーブレーク 

17:20-18:00  招待講演

「科学と技術の今日を支え、明日を拓く巨大な顕微鏡、次世代放射光施設SLIT-J」

光科学イノベーションセンター 高田昌樹氏

 

青葉山コモンズ 2F大講義室(翆生ホール)

10:00-10:30  開会式 カメラ中継

10:30-11:45  招待講演 カメラ中継

13:00-14:30  一般発表セッション1A1 環境放射線(能) 1

座長: 杉原真司(九大)

1A1-1 セシウム耐性土壌バクテリアの探索とそのセシウム吸収能

(広島大・院・理1、広島大・N-BARD2)○Triyono Basuki1、稲田晋宣2、中島覚2

1A1-2 土壌から米への放射性セシウム吸収に及ぼす隣接する田の性質の違いとその経年変化

(広島大・院・理1、広島大・N-BARD2)○NGUYEN THANH HAI1、辻本聖也1、宮下直1、中島覚2

1A1-3 海水中放射性ストロンチウムの迅速測定法−イオン交換法による化学分離とプラスチックシンチレータボトルによる測定−

(日立製作所1、慈恵医大・アイソトープ2、愛知医大3、名大アイソトープ総合センター分館4)○加藤結花1、箕輪はるか2、小島貞男3、緒方良至4

1A1-4 ストロンチウム吸着剤による海水中ストロンチウムモニタリングの可能性

(名大アイソトープ総合センター分館1、日立製作所2、慈恵医大・アイソトープ3、愛知医大4)○緒方良至1、加藤結花2、箕輪はるか3、小島貞男4

1A1-5 落ち葉,腐葉土、苔など環境試料中の放射性セシウム濃度の経年変化に関する基礎研究

(県立広島大・生命環境)○加藤一生

1A1-6 福島県大柿ダム灌漑水の溶存態および懸濁態137Csの経時変化

(福島大学IER)○塚田祥文

 

 

 

14:30-14:40  コーヒーブレーク 

14:40-15:40  一般発表セッション1A2 環境放射線(能) 2

座長:末木 啓介(筑波大)

1A2-1 福島のサクラ粗皮に付着したスポット状の放射性セシウム汚染の調査

(福島学院大短大1、東北大CYRIC2)○杉浦広幸1、渡部浩司2

1A2-2 取り下げ

1A2-3 大気輸送モデルと実測値を用いた日本周辺Pb-210降下量分布の評価

(名大・工1、石川県保健環境センター2、環境研3)○赤松慎也1、山澤弘実1

森泉純1、河野隆史2、長谷川英尚3

1A2-4  The progress of environmental monitoring of 134Cs and 137Cs levels in Namie

(弘前大1、琉球大2、量研機構3、原子力機構4)○Mikl_s Heged_s1、T. Ploykrathok1、Y. Shiroma2、K. Iwaoka3、R. Yamada4、T. Tsujiguchi1、M. Yamaguchi1、T. Suzuki1、K. Ogura1、Y. Tamakuma1、H. Tazoe1、N. Akata1、M. Hosoda1、I. Kashiwakura1、S. Tokonami1

 

15:40-16:00    コーヒーブレーク

16:00-17:20  JRSM企画セッション

放射線障害予防規程届出後の対応

 

 

環境研 大講義室

11:50-13:00  ランチョンセミナー

長瀬ランダウア株式会社 

13:00-14:30  一般発表セッション1B1 線量評価 1

座長:赤羽恵一(量研機構) 

1B1-1  DTPA投与時の内部被ばく線量評価に関するEURADOS相互比較(ICIDOSE 2017)

(量研機構)○谷幸太郎、金ウンジュ、栗原治

1B1-2  VARSKINによる皮膚被ばく線量の計算・評価

(原子力機構)○内田真弘、山崎巧、髙田千恵、辻村憲雄

1B1-3 DICOM radiation dose structured reportを用いた冠動脈CT撮影プロトコルにおける被ばく線量評価

(東北大・院・医1、昭和大病院2)○峯岸健太郎1、平野高望 2、薄井裕美2、守屋克之2、佐藤久弥2、加藤京一2、千田浩一1

1B1-4 放射性セシウムの慢性摂取による内部被ばく線量評価に対する体内動態モデル更新の影響

(原子力機構)○真辺健太郎、佐藤薫、高橋史明

1B1-5 光子外部被ばくに対する年齢別実効線量と新しい実用量との相関

(原子力機構)○佐藤大樹、高橋史明

1B1-6 我が国の原子力発電所における放射線業務従事者の被ばく光子エネルギーおよびジオメトリ分布について

(放射線影響協会)○古田裕繁、西出朱美、工藤伸一、三枝新

 

 

14:30-14:40  コーヒーブレーク 

14:40-16:00  一般発表セッション1B2 線量評価2

座長:谷幸太郎(量研機構)

1B2-1 蛍光修飾オリゴヌクレオチドを用いた放射線による生体分子の損傷量評価手法に関する研究

(福井大・工1、若狭エネ研2、大阪大・RIRC3、福井大原子力研4)○松尾陽一郎1、榊祐介1、久米恭2、清水喜久雄3,4、泉佳伸1,4

1B2-2 300 kV以上の高管電圧のX線管を用いた新しい線量校正場の開発

(産総研)○石井隼也、黒澤忠弘、加藤昌弘

1B2-3 緊急時被ばくのための爪を用いたESR/OSL線量評価の感度向上

(広島大・原医研1、Univ of Salzburg2)○廣田誠子1、Chryzel AB. Gonzales 1、Dicher Michael2、保田浩志1

1B2-4 ガントリー型リニアックを用いた治療施設の漏えい線量評価の高度化

(近大・総合社会1、日本アキュレイ2)○小川喜弘1、小林一之2

1B2-5 ロシア北部での核力巡航ミサイル爆発事故時の核分裂量の推計

(札幌医大)○高田純

 

16:00-17:00  一般発表セッション1B3 線量評価3

座長:加藤昌弘(産総研)

1B3-1 鉛防護眼鏡の遮蔽効果に関する検討:0.07mm鉛当量と0.75mm鉛当量の比較

(東北大・院・医1、仙台厚生病院2、東北大・災害科学国際研究所3)○遠藤美芽、芳賀喜裕2、阿部美津也2、加賀 勇治2、大友一輝1、村林優樹1、稲葉洋平3

千田浩一1

1B3-2 散乱線を含む高γ線場における不均等被ばく時の水晶体等価線量評価

(藤田医大1、原子力機構2)○山頭匡治1、辻村憲雄2、星勝也2、青木克憲2

谷村嘉彦2、吉富寛2、横山須美1

1B3-3 体幹部不均等被ばくと複数バッジ着用の基準について

(原子力機構1、藤田医大2)○辻村憲雄1、横山須美2

1B3-4 MOX燃料施設における水晶体及び末端部の中性子線・γ線被ばく評価

(原子力機構)○大津彩織、内田真弘、坪田陽一、中川貴博、川崎位

 

 

青葉山コモンズ 2F講義室1

13:00-14:30  一般発表セッション1C1 福島事故 1

座長:保田浩志(広大)

1C1-1 福島第一原発事故時の小児における避難パターンと吸入による甲状腺等価線量の再    評価

(福島医大1、原子力機構2、弘前大3、国際医療福祉大4)○大葉隆1、石川徹夫1、永井晴康2、床次眞司3、長谷川有史1、鈴木元4

1C1-2 福島事故後の水道水の経口摂取による内部被ばく線量の推定

(三菱総研1、国際医療福祉大2)○宮武裕和1、河合理城1、義澤宣明1、鈴木元2

1C1-3 福島県の一般市民が2012年春に着用したマスクから採取された不溶性セシウム粒 子

(東大・院・理1、東大RIC2)○森井志織1、鍵裕之1、桧垣正吾2

1C1-4 福島第一原子力発電所周辺の住家内で着用したマスクに付着した放射性セシウム含有不溶性微粒子

(東大RIC1、東北大・院・薬2、産総研3)○桧垣正吾1、吉田浩子2、篠原直秀3

1C1-5 福島第一原子力発電所2号機原子炉建屋内作業における放射線管理について

(東京パワーテクノロジー)○佐藤穂積、山田裕次、志賀学

1C1-6 放射線輸送コードPHITSを用いた野生動物の被ばく線量の推定

(東北大・院・理)○小野拓実、木野康志、奥津賢一、山下琢磨、関根勉

 

 

14:30-14:40  コーヒーブレーク 

14:40-16:10  一般発表セッション1C2 福島事故 2

座長:桧垣 正吾(東大)

1C2-1 1FNPP事故後環境線量率長期予測(Kinaseら2017)に関わる補足的検討

(元・原研1、豊田放射線研究所2、洗練課題研究所3)○熊澤蕃1、豊田亘博2

加藤和明3

1C2-2 キノコ菌糸体中のセシウム挙動のトレーサー実験による評価

(近大・院1、原子力機構2)○西小野華乃子1、坂本文徳2、香西直文2

山西弘城1

1C2-3 旧避難指示区域に所在する立木の樹皮中放射性セシウム濃度推定手法

(日本環境調査研究所)○大木雅仁

1C2-4 旧避難指示区域に所在する森林内の空間線量率推定手法

(日本環境調査研究所)○大木雅仁

1C2-5 大気拡散モデルによる福島原発事故大気中濃度・沈着量分布再現性の検討

(名大・院・工)○山澤弘実、足立振一郎、中村真隆、森泉純

1C2-6 特定復興再生拠点区域における空気中放射性セシウムの調査結果について

(原子力機構)○阿部智久、舟木泰智、吉村和也、眞田幸尚

 

16:10 -17:00  一般発表セッション1C3 現場の保健物理/管理・保全

座長:矢永誠人(静岡大)

1C3-1 表面汚染検査におけるサーベイメータの走査速度と汚染検知の関係

(原子力機構)○高橋映奈、坂下慧至、柴浩三、吉田忠義

1C3-2 HP-Ge検出器を用いた重粒子線治療装置部品の放射化量(放射能濃度)評価

(帝京大・院・保健1、放医研2)○緒方凌征1、米内俊祐2、松本真之介2

川村愼二1

1C3-3 シクロデキストリン添加による活性炭ヨウ素吸着能の変化について

(信州大・基盤研究支援センター1、東大RIC2、熊本大・院・生命3、シクロケム4)○廣田昌大1、桧垣正吾2、伊藤茂樹3、石田善行4、寺尾啓二4

 

青葉山コモンズ 2F講義室2

11:50-13:00  学生勉強会

 

13:00-14:30  一般発表セッション1D1 放射線計測 1

座長:柴田理尋(名大)

1D1-1 放射線事故時におけるESR/EPR線量計測による低線量被ばく線量評価の検討

                (熊本大・生命資源1、長崎大・原研2)○島崎達也1、横田賢一1、川原修1

白石善興1、松田尚樹2、岡田誠治1

1D1-2 東海再処理施設におけるγ線スペクトロメトリによるγ線測定器の性能評価

(原子力機構)○坂下慧至、高橋映奈、吉田忠義、柴浩三

1D1-3 新方式波長分解分析型光ファイバー放射線分布センシング法の開発

(原子力機構1、名大・工2)○寺阪祐太1、渡辺賢一2、瓜谷章2、山崎淳2

佐藤優樹1、鳥居建男1、若井田育夫1

1D1-4 廃炉や廃止措置における空気中放射性物質濃度のその場測定に向けたα線用ダストモニタの要素技術開発

(原子力機構1、弘前大2)○坪田陽一1、本田文弥1、中川 貴博1、川崎位1

池田 篤史1、玉熊佑紀2、床次眞司2、百瀬琢麿1

1D1-5 医療施設におけるα線スペクトルサーベイメータの実用化に向けた放射線輸送計算の活用

(首都大・院・人間健康科学1、量研・高度被ばく医療センター2)○成田真人1,2

谷幸太郎2、栗原治2、井上一雅1、福士政広1

1D1-6 深層学習による少数投影からの放射能分布推定

(阪大・院・工)○山内亮太、玉置真悟、日下祐江、真鍋勇一郎、秋山庸子、

佐藤文信、村田勲

 

14:30-14:40  コーヒーブレーク 

14:40-16:00  保物企画セッション 

自然放射性核種を含む廃棄物の放射線防護に関する専門研究会(仮題)

16:00-17:30  保物企画セッション

      教育現場での低エネルギーX線に対する安全管理

 

 

18:40-20:30  懇親会(キッチンテラスクルール)

 

 

************第3日目 12月6日(金)***********

災害科学国際研究所多目的ホール

 

9:30-10:30  規制研究セッション

              アンブレラ、短寿命α線、ネットワーク事業

12:00-13:00  ランチョンセミナー

      株式会社千代田テクノル

講師:長谷川有史氏(福島医大)

13:00-14:00  招待講演

「災害時の病院機能継続を考える(病院BCP)」

東北大学災害科学国際研究所 佐々木宏之氏

 

環境研 大講義室

9:30-10:30  保物企画セッション 

放射線安全文化の醸成に関する専門研究会

 

青葉山コモンズ 2F講義室3

13:00-14:00  一般発表セッション2B1 ラドン・トロン1

座長:平尾茂一(福島大)

2B1-1 日本の亜熱帯島嶼地域沖縄で観測された鍾乳洞滴下水中ラドン濃度と降水量の関係

(琉球大・院・理1、弘前大・医2)○伊志嶺聡伸1、仲宗根峻也1、城間吉貴1

赤田尚史2、古川雅英1

2B1-2 ラドンを用いた屋内換気率の 推定方法の検討

(福島医大1、量技研2)○反町篤行1、サフー サラタ クマール2、大森康孝1

2B1-3 エアロゾル粒子とラドン壊変生成物の粒径分布の関係

(福島医大)○反町篤行

2B1-4 インドネシア・マムジュにおけるラドンの高濃度化の要因調査

(弘前大1、BATAN2、原子力機構3、電中研4、量研機構5、琉球大6、北科大7、広島大8)○細田正洋1、Eka Djatnika Nugraha1,2、Miki Arian Saputra1,2、赤田尚史1、山田椋平3、佐々木道也4、玉熊佑紀1、鈴木崇仁1、岩岡和輝5、古川雅英6、真田哲也7、山口平1、吉永信治8、Abarrul Ikram2、柏倉幾郎1、床次眞司1

 

14:00-15:00  一般発表セッション2B2 ラドン・トロン2

座長:反町篤行(福島医大)

2B2-1 Validation of Can Technique to Measure the Exhalation Rates of Radon and Thoron from Soil Sample

(弘前大)○Miki Arian Saputra、Yuki Tamakuma、Masahiro Hosoda、Shinji Tokonami

2B2-2 Behavior Analysis of Radon in the water in Extremely High Background Radiation Area at Indonesia

(弘前大1、BATAN2、原子力機構3) ○Eka Djatnika Nugraha1、Masahiro Hosoda1、Nurokhim2、Yuki Tamakuma1、Ryohei Yamada3、Naofumi Akata1、Shinji Tokonami1

2B2-3 コンタクトレンズケースを用いた小型パッシブ型ラドンモニタ

(弘前大1、量研機構2)○玉熊佑紀1、鈴木崇仁1、渡辺裕貴1、岩岡和暉2、ミロソラフ ヤニック2、ポロイクラトク タマボーン1、エカ ジャトニカ ヌグラハ1、細田正洋1 、床次眞司1

2B2-4 室内空気中短寿命ラドン壊変生成核種の付着成分・非付着成分の移行フラックスの定量的評価

(名大・院・工)○浅井智貴、森泉純、山澤弘実

 

15:00-16:15  一般発表セッション2B3 リスクコミュニケーション

座長:佐瀬卓也(核融合研)

2B3-5 リスク認知の変容に関する情報論的考察

(福山大)○占部逸正

2B3-1 福島第一原子力発電所事故後のPublic Understanding(科学の公衆理解)の取り組みに関する専門研究会の活動概要について

(福島県立医科大1、原子力機構2、産総研3、東北大4)○黒田佑次郎1、河野恭彦2、迫田晃弘2、内藤航3、吉田浩子4

2B3-2 福島事故後に住民に提供された資料の分析とその評価方法の検討 〜SG1の取り組み

(原子力機構1、電中研2、国立保健医療科学院3、藤田医大4、福島医大5、福島県庁6、弘前大7、福井工大8、産総研9、東北大10)○河野恭彦1、服部隆利2、山口一郎3、横山須美4、中野裕紀、佐藤紀子6、工藤ひろみ7、野村直希8、迫田晃弘1、内藤航9、黒田佑次郎5、吉田浩子10

2B3-3 福島原発事故後のリスクコミュニーションの実践事例:コミュニケーション手段およびソフトスキルの観点からの分析 〜SG2の取り組み

(産総研1、福島医大2、原子力機構3、東北大4)○内藤航1、黒田佑次郎2、河野恭彦3、迫田晃弘3、吉田浩子4

2B3-4 福島事故前後で関連学会の社会に向けた活動はどのように変わったか〜SG3の取り組み

(原子力機構1、福井工大2、産総研3、福島医大4、東北大5)○迫田晃弘1、野村直希2、内藤航3、河野恭彦1、黒田佑次郎4、吉田浩子5

 

16:15-16:45  一般発表セッション2B4 防護理論

座長:甲斐倫明(大分看科大)

2B4-1 大規模原子力事故における正当化・最適化原則

(高木学校)○瀬川嘉之

2B4-2 増加と抑制の機能に関する線量管理と中性子過剰の間の類似性

(元・原研)○熊澤蕃

 

17:00-17:30  JRSM学術業績賞授賞式および受賞記念講演、若手奨励賞の授与式

 

 

青葉山コモンズ 2F講義室1

9:30-10:30  保物企画セッション 

実用線量・実効線量委員会及び国民線量委員会合同セッション

 

13:00-14:45  一般発表セッション2C1 廃棄物

座長:大石晃嗣(日環研)

2C1-1 プルシアンブルーによる指定廃棄物中の放射性セシウム処理の高効率化に関する新しい知見

(京大1、福島県環境創造センター2、MTアクアポリマー3、大阪産業大4)○藤川陽子1、国分宏城2、橋本芳2、村沢直治2、竹田健3、高橋展俊3、藤井明子3、谷口省吾4、尾崎博明4

2C1-2 除染廃棄物の濃度推定法の検討

(福井工業大学1、ミリオン・キャンベラ2)○野村直希1、鈴木敦雄2

2C1-3  B4Cを含有した塗料材による放射化量低減効果の検証

(安藤・間 建設本部技術研究所1、極東産業2)○田中聖一朗1、奥野功一1、竹内夕桐子2、田原隆志2、松田千恵2

2C1-4 粒子線治療用加速器の運転時の中性子発生量と放射化調査

(高エネルギー加速器研究機構)○豊田晃弘、松村宏、吉田剛、桝本和義、西川功一、三浦 太一、別所光太郎

2C1-5 放射光施設の廃止措置に係わる放射化調査

(高エネルギー加速器研究機構)○中村一、松村宏、吉田剛、豊田晃弘、桝本和義、西川功一、三浦太一、別所光太郎

2C1-6 加速器施設のコンクリート壁床に対する高感度測定法による放射化調査

(高エネルギー加速器研究機構1、京大2、原子力機構3、神戸大4、理研5、JASRI6、分子研7、広島大8)○松村宏1、吉田剛1、豊田晃弘1、桝本和義1、中村一1、西川功一1、三浦太一1、別所光太郎1、土田秀次2、松田誠3、谷池晃4、石岡純5

花木博文6、林憲志7、沢田正博8

2C1-7 放射線イメージングによる加速器廃止措置時の電磁石放射化判定についての基礎的検討

(高エネルギー加速器研究機構)○吉田剛、松村宏、桝本和義、三浦太一、豊田晃弘、中村一、西川功一、別所光太郎

 

14:45-16:15  一般発表セッション2C2 医療被ばく 患者被ばくほか

座長:伊藤 茂樹(熊大)  

2C2-1 日本における小児CT検査で患者が受ける線量の変遷に関する文献的調査

(大分県立看護科学大)○恵谷玲央、児玉百華、甲斐倫明

2C2-2 胸部ガラスバッジ測定結果と患者被ばく情報を用いた画像下治療術者水晶体被ばく線量の推定

(東北大・院・医1、那須赤十字病院2)○増渕裕介1、千田浩一1、中野繁明2、山下明2、水沼 仁孝2

2C2-3 日本人型乳児ファントムを用いた腹部—骨盤部CT検査時の臓器線量評価

(名大・院・医1、愛知医大病院2、テクノラド3、愛知県がんセンター4)○川浦稚代1、藤井啓輔1、山内雅人2、今井國治1、池田充1、奈良井和宏3、清水秀年4

2C2-4 ICRP勧告に基づく職業被ばくにおける水晶体線量限度の取入れに関する国外動向調査

(東京医療保健大学大学院1、東京医療保健大学、国立保健医療科学院、産業医科大学)○狩野真利1、小野孝二、山口一郎 、欅田尚樹、嶋谷圭一、熊沢貴史1

2C2-5 ポータブルX線撮影における撮影条件に関する調査・検討

(東北大・医・保健1、東北大・院・医2、東北大・災害科学国際研究所3)○大友一輝1、安部圭亮1、小野寺真奈1、鈴木友裕1、高橋拓己1、一ツ木康晶1、遠藤美芽2、村林優樹2、稲葉洋平1,3、千田浩一1,3

2C2-6 術者の水晶体線量測定に用いる小型線量計の特性評価

(金沢大・保健)○松原孝祐、小川善紀、Thunyarat Chusin

 

16:15-17:15  一般発表セッション2C3 法規制・標準化

座長:占部 逸正(福山大)

2C3-1 放射線業務従事者の特殊健康診断のあり方に関する検討〜概要とアンケート調査結果について

(原子力安全研究協会1、東大2、京都医療科学大3、東京医療保健大4、東京理科大5)○山本尚幸1、杉浦紳之1、飯本武志2、大久保靖志2、大野和子3、酒井一夫4

高嶋 隆太5、米原英典1

2C3-2 放射線業務従事者の特殊健康診断のあり方に関する検討〜海外調査について

(原子力安全研究協会1、東大2、京都医療科学大3、東京医療保健大4、東京理科大5)○杉浦紳之1、山本尚幸1、飯本武志2、大久保靖志2、大野和子3、酒井一夫4、高嶋 隆太5、米原英典1

2C3-3 密封されてない放射性同位元素使用施設における半減期が非常に長い放射線を放出する同位元素の法解釈の検討

(阪大・放射線科学基盤機構1、阪大DASH2、阪大RCNP3)○鈴木智和1、髙橋賢臣2、青井考3

2C3-4 測定の不確かさに係る独国の放射線防護勧告の放射線安全規制への適用の問題点

(電中研)○服部隆利

 

青葉山コモンズ 2F講義室2

9:30-10:10  保物企画セッション 

放射線リスク・防護研究基盤

 

13:00-14:30  一般発表セッション2D1 防災・緊急時対応

座長:山西弘城(近大)

2D1-1 高機動性モニタリングシステムの開発①

(静岡県監視セ1、ミリオンテクノロジーズ・キャンベラ2)○若松雄二1、松本昌直1、鈴木敦雄2、武藤儀一2、エレーヌ・ルフェーブル2

2D1-2 高機動性モニタリングシステムの開発②

(ミリオンテクノロジーズ・キャンベラ1、静岡県監視セ2)○鈴木敦雄1、武藤儀一1、エレーヌ・ルフェーブル1、若松雄二2、松本正直2

2D1-3 海上観測データを用いた放射性核種放出量推定手法の確立と最適な観測地点の選定

(神戸大・院1、気象庁気象研2)○梅川修輔1、足立遼太1、金崎真聡1、梶野瑞王2、小田啓二1

2D1-4 核燃料サイクル工学研究所 プルトニウム燃料第二開発室の管理区域内における汚染について (1)事象の概要

(原子力機構)○磯崎航平、田村健、吉田忠義、中川貴博、川崎位、百瀬琢麿

2D1-5 核燃料サイクル工学研究所 プルトニウム燃料第二開発室の管理区域内における汚染について (2)放射線管理上の問題点と対策

(原子力機構)○田村健、磯崎航平、吉田忠義、中川貴博、川崎位、百瀬琢麿

2D1-6 核燃料サイクル工学研究所プルトニウム燃料第二開発室の管理区域内における汚染について (3)身体汚染措置要領書の改善

(原子力機構)○吉田忠義、磯崎航平、田村健、中川貴博、川崎位、百瀬琢麿

 

14:30-16:00  一般発表セッション2D2 放射線教育

座長:北実(鳥取大)

2D2-1 放射線診療従事者への仮想現実技術を利用した放射線防護教育の実践

(九大・院・医1、福岡労衛研2、福岡記念病院3、福岡赤十字病院4、古賀病院215)○藤淵俊王1、上田昂樹2、門柳紗妃3、上野大輝4、中村千裕5

2D2-2 緊急モニタリングプラットフォーム構築のための教育研究プログラム – 全国公募型フィールドモニタリングセミナーの試みとその教育効果

(長崎大・原研)○松田尚樹、林田りか

2D2-3 医学教育における放射線健康リスク科学教育人材養成プログラムの開発

(長崎大・原研1、長崎大・医2、広島大・医3、福島県立医大・医4)○松田尚樹1、浦田芳重2、永安武2、粟井和夫3、大津留晶4

2D2-4 役割演技法を取り入れた放射線学習指導案の開発と実践 -食品検査と風評被害-

(弘前大・院・保健1、弘前大・被ばく研2、弘前大・教3、)○小倉巧也1、清水真由美2、辻口貴清1、鈴木陸生3、長南幸安3、床次眞司2

2D2-5 教育現場への放射線安全周知活動報告

(大阪府立大1、国立保健医療科学院2、原子力機構3、東大・環安本部4、福井県志比小5、札幌白石中6、長崎大付属中7、ケニス8、島津理化9、放射線教育フォーラム10)○秋吉優史、山口一郎2、橋本周3、飯本武志4、小鍛冶優5、森山正樹6、前田勝弘7、若巧倫8、増子寛9、田中隆一10、宮川俊晴10

2D2-6  RI研究に関する各種情報コンテンツの作成 〜リテラシーに応じた段階的な知識習得のために〜

(日本アイソトープ協会)○津國浩之、北岡麻美、中村伸貴、山下孝

 

16:00-17:00  保物企画セッション 

放射線防護標準化委員会活動報告

 

 

************第4日目 12月7日(土)***********

災害科学国際研究所多目的ホール

 

9:15-10:00  保物企画セッション 「水晶体防護にかかる医療における課題」

座長:横山須美(藤田医大)

講演  原子力規制庁(調整中)

講演  千田浩一氏(東北大学災害科学国際研究所)

10:00-10:15  コーヒーブレーク 

10:15-11:30  DRLs2020改定に向けての現状報告

 

11:30-12:00  大会賞表彰式・閉会式

 

 

青葉山コモンズ 2F大講義室(翆生ホール)

9:15-10:45  一般発表セッション3A1 医療被ばく 従事者被ばく

座長:川浦稚代(名大)

3A1-1 放射線診療従事者の被ばく低減のための空間線量率マップの作成

(新潟大・医歯学総合病院1、東北大・院・医2、川崎医療福祉大3、福井大4、新潟医療福祉大5)○新田見耕太1,2、千田浩一2、竹井泰孝3、小林育夫4、吉田秀義5、能登義幸1、布施真至1、深谷貴広1、宮澤幸太郎1

3A1-2 整形外科領域におけるBalloon kyphoplasty 施術中の術者およびスタッフの被ばく線量評価と放射線防護策についての考察

(東京医療保健大学大学院1、東京医療保健大学、国立保健医療科学院、産業医科大学)○熊沢貴史1、小野孝二、山口一郎、欅田尚樹、嶋谷圭一、狩野真利1

3A1-3 複数回のCT検査を受けている小児の検査理由の分析—同一ICDコードによる違い —

(新別府病院1、東京医療保健大2、国立成育医療研究センター3、大分県立看護科学大4)○吉武貴康1、小野孝二2、北村正幸3、宮嵜治3、甲斐倫明4

3A1-4 Dual energy CTの撮影線量と検出能の評価

(金沢大・保健)○秦美鈴、松原孝祐、小川善紀

3A1-5 CTの線量シミュレーションにおける各種パラメータの最適化について

(金沢大・保健)○杉沢綾香、松原孝祐

3A1-6 嚥下造影検査における従事者被ばくの評価

(金沢大・保健)○小林あかね、松原孝祐、Thunyarat Chusin

 

 

青葉山コモンズ 2F講義室3

9:15-11:00  一般発表セッション3B1 環境放射能 トリチウム

座長:永岡美佳(原子力機構)

3B1-1 環境試料中トリチウム分析のための前処理法の簡素化

(環境研1、弘前大2、福島大3)○柿内秀樹1、長谷川英尚1、植田真司1、赤田尚史2、平尾茂一3、久松俊一1

3B1-2 沖縄県における降水のトリチウム, 水素・酸素安定同位体および化学組成の特徴

(琉球大・院1、琉球大2、核融合研/総合研究大学院大3、弘前大4、環境研5、北海道科学大6)○仲宗根峻也1、伊志嶺聡伸1、中村夏織1、石津裕二1、城間吉貴2、田中将裕3、赤田尚史4、柿内秀樹5、真田哲也6、古川雅英2

3B1-3 福島県浜通りの大気中トリチウム濃度の測定と変動解析

(福島大・環境放射能研1、環境研2、九州環境管理協会3、九大4、弘前大5、核融合研6、藤田医大7)○平尾茂一1、柿内秀樹2、玉利俊哉3、島長義3、杉原真司4、赤田尚史5、田中将裕6、横山須美7

3B1-4 海産物中トリチウムの迅速分析法の改良

(原子力機構)○桑田遥、御園生敏治、藤原健壮、北村哲浩

3B1-5 北海道札幌市で採取された降水のトリチウム濃度

(弘前大1、核融合研2、琉球大3、University of Pannonia4、北海道科学大5)○赤田尚史1、岩田智恵2、田中将裕1、古川雅英3、細田正洋1、Kovacs Tibor4、真田哲也5

3B1-6 北海道二股温泉鉱泉水の起源と地下水流動機構の特性

(北海道科学大1、弘前大2)○真田哲也1、赤田尚史2、細田正洋2、床次眞司2、佐々木恒平1

3B1-7 魚介類試料中トリチウムのスクリーニング測定法の検討

(九州環境管理協会)○玉利俊哉、島長義

 

 

青葉山コモンズ 2F講義室1

9:30-11:00  一般発表セッション3C1 その他、放射線影響・リスク解析

座長:佐々木倫也(電中研)

3C1-1 放射線施設を対象とした安全文化の醸成に関する意識分析3—組織ごとの現状分析から見る管理者意識の差異

(東大・院・新領域1、横浜薬科大2、日本アイソトープ協会3、東大・環安本部4)○小池弘美1、加藤 真介2、二ツ川章二3、飯本武志4

3C1-2 男性放射線業務従事者における累積線量群別成人期の体重増加と生活習慣との関連

((公財)放射線影響協会 放射線疫学調査センター)○西出朱美、工藤伸一、吉本恵子、古田裕繁、三枝新

3C1-3 日本の放射線業務従事者を対象とした疫学調査におけるインフォームド・コンセント

((公財)放射線影響協会 放射線疫学調査センター)○吉本恵子、石沢昇、三枝新

3C1-4 地層処分安全評価における ICRP pub.122 の適用

(原子力発電環境整備機構)○山田基幸、石田圭輔、藤崎淳、藤山哲雄、石黒勝彦、梅木博之

3C1-5 統計的有意性に依存したリスク評価の弊害について

(NPO市民科学研究室)○永井宏幸

3C1-6 原発等核施設労働者の疫学研究に関する考察

(NPO市民科学研究室)○永井宏幸

 

青葉山コモンズ 2F講義室2

9:30-11:00  一般発表セッション3D1 放射線教育

座長:中島裕美子(九大)

3D1-1 リアルタイム対話型ツールの看護職及び一般人放射線教育への導入の試み

(量研高度被ばく医療センター1、量研放医研人材育成センター2)○立崎英夫1、松井陽子2

3D1-2 教育用放射線測定器の利用と値づけに関する考察①-学校教育における放射線測定器の役割と期待-

(日本原子力文化財団事業部1、日本科学技術振興財団人財育成部2、東大・環安本部3、日本遮蔽技研4、東北大5)○真壁佳代1、掛布智久2、飯本武志3、河野孝央4、中村尚司5

3D1-3 教育用放射線測定器の利用と値づけに関する考察②-新しい教育測定器の開発経緯

とその特徴-

(日本科学技術振興財団人財育成部1、東大・環安本部2、東北大3)○掛布智久1、飯本武志2、中村尚司3

3D1-4 教育用放射線測定器の利用と値づけに関する考察③-教育用測定器の値づけに求められる視点-

(東北大1、日本遮蔽技研2、東大・環安本部3)○中村尚司1、河野孝央2、飯本武志3

3D1-5 教育用放射線測定器の利用と値づけに関する考察④-教育用測定器の値づけに関する試行実験-

(日本遮蔽技研1、日本科学技術振興財団人財育成部2、東大・環安本部3、東北大4)○河野孝央1、掛布智久2、飯本武志3、中村尚司4

3D1-6 教育用放射線測定器の利用と値づけに関する考察⑤-教育用測定器の値づけの一般化と普及に関する論点-

(東大・環安本部1、日本科学技術振興財団人財育成部2、日本原子力文化財団事業部3、日本遮蔽技研4、東北大5)○飯本武志1、掛布智久2、真壁佳代3、河野孝央4、中村尚司5

プ20191113-2


テキスト版(ポスター) (20191113版)

第2回日本放射線安全管理学会・日本保健物理学会合同大会プログラム

 

               ポスター発表日時:2019年12月6日(金)10:30-12:00

(奇数番号)10:30-11:15

(偶数番号)11:15-12:00

会場:東北大学青葉山新キャンパス 青葉山コモンズラーニングコモンズ

 

 

ポスター発表一覧

 

P-01  イメージングプレートを用いたきのこ中の放射性セシウム分布測定とその定量解析に関する検討

     (近畿大・理1,近大原研2,農研機構3,国衛研4)○友岡弓乃1、山田崇裕2、稲垣昌代2

山西弘城2、八戸真弓3、蜂須賀暁子4、曽我慶介4

P-02  岡山県人形峠における空気中222Rn、210Pb、7Be濃度の変動

         (原子力機構)○迫田晃弘、田中 裕史、神崎訓枝

P-03  Tritiumカラムの性能評価

     (原子力機構)○山田椋平、松尾一樹、永岡美佳、中野政尚

P-04  福島土壌中のCs-137、 K-40、 Sr-90の相関関係

     (広島大・院・理1,広島大・N-BARD2)○Wiseman Bekelesi1、Triyono Basuki1、中島覚2

P-05  ダストモニタにおけるαβ同時計数機能を用いた推定人工放射能濃度の算出法について

     (日本原燃・環境管理セ)○外川洋一、山口栞奈、舘憲治、佐々木耕一

P-06  モンゴル国ドルノゴビ県のウラン鉱床分布域における大地放射線調査

     (福島医大1,モンゴル原子力委2,ドルノゴビ県水・気象・環境監視局3,モンゴル公衆衛生セ4

     ○大森康孝1、反町篤行1、Manlaijav Gun-Aajav2、Nyamdavaa Enkhgerel2

Ganbat Munkherdene2、Galnemekh Oyunbolor2、Amarbileg Shajbalidi3、Enkhtuya Palam4

     山田智惠里1

P-07  ゲルマニウム検出器を用いる微量試料定量のためのモンテカルロ・シミュレーションによる効率決定

     (セイコー・EG&G1,東北大2)○板津英輔1、阿部敬朗1、吉田浩子2

P-08  Cosmogenic Be-7 and terrestrial K-40 radionuclides in surface air at Osaka, Japan

     (Osaka Sangyo Univ.)○NOITHONG Pannipa

P-09  Tritium Concentrations in Precipitation and Tap Water Collected at Osaka、 Japan.

     (Osaka Sangyo Univ.)○Rittirong Anawat

P-10  佐渡島における空間線量率と天然放射性核種濃度の調査

     (健科大・診放1,獨協医・放2,佐藤HP・放3,埼・小児医セ・放4

○杉野雅人1、近藤綾香2、竹村友里3、桂田夏帆4

P-11  Measurements Be-7 and Pb-210 in the atmosphere: case of Hirosaki city.

     (弘前大)○Oumar Bobbo Modibo、Eka Djatnika Nugraha、Yuki Tamakuma、

     Naofumi Akata、Hirofumi Tazoe、Masahiro Hosoda、Shinji Tokonami

P-12  Advances in Radioanalytical Techniques for Trace Radionuclides in CIRP

     (東大)○Yadong Wang、Yonggang Yang、 Lijuan Song、 Lina Ma、 Maoyi Luo、

     Shan Xing、Xiongxin Dai、Takeshi Iimoto

P-13  福島県における農業用ため池底における放射線分布の位置的及び時間的変化の特徴

     (東大)○Estiner W. KATENGEZA、Kotaro OCHI、Yukihisa SANADA、

     Takeshi IIMOTO、

P-14  ミネラルウォーター中に含まれる放射性核種濃度と経口摂取にともなう線量評価

     (弘前大1,EPA2,量研機構3)○細田正洋1、Aoife Kinahan2、Kevin Kelleher2、辻口貴清1

     岩岡和輝3、床次眞司1、Lorraine Currivan2

P-15  宮城県における環境放射線モニタリング

     (宮城県環境放射線監視セ)○木村幸由、木村昭裕、石幡茜、伊藤節男、石川陽一、

     高橋正人、安藤孝志

P-16  Progress of radon research in the South and East Asian countries

     (量研機構1,BfS2)○Miroslaw Janik1、Peter Bossew2

P-17  拡散型ラドン・トロン測定器に使用される子孫核種除去フィルタのトロン浸透特性

     (福島医大1,弘前大・被ばく医研2,弘前大・保3)○大森康孝1、玉熊佑紀2

     鈴木崇仁3、Eka Djatnika Nugraha3、Miki Arian Saputra3、細田正洋3、床次眞司2

P-18  Characterization of Indoor Radon/Thoron for Common Houses in Bangladesh

     (Univ. of Tokyo 1,QST2,Fukushima Medical Univ.3

     ○MD MAHAMUDUL HASAN1、Miroslaw Janik2 、Atsuyuki Sorimachi3、Takeshi Iimoto1

P-19  ラドンモニタ校正のためのガス循環システムの整備

     (産総研1, 量研機構2)○古川理央1、柚木彰1、Miroslaw Janik2、栗原治2

P-20  Measurement of attached radon and thoron progeny size distributions in Mamuju、 Indonesia

     using passive detectors

     (Hirosaki Univ.)○Chutima Kranrod、M.A. Saputra、E.D. Nugraha、Y. Tamakuma、

     N. Akata、M. Hosoda、S. Tokonami

P-21  パッシブ式静電捕集型ラドンモニタに対するトロンの感度評価

     (弘前大)○根上颯珠、玉熊佑紀、細田正洋、床次眞司

P-22  Impact factor for radon/thoron measurements to inhalation dose

     (Hirosaki Univ.1,QST2)○Jun Hu1、K. Iwaoka2、M. Hosoda1、S. Tokonami1

P-23  国内のラドン曝露施設を活用した校正実験

     (量研機構1,弘前大2) ○岩岡和輝1、玉熊佑紀2、フー クン2、ミロソラフ ヤニック1

     細田正洋2、赤田尚史2、床次眞司2、神田玲子1

P-24  in-situ測定法へのアンフォールディング法の適用性検討

     (三菱電機)○東哲史、笹野理、林真照、田中隆己、西沢博志、中西正一

P-25  モニタリングポストの現地校正技術の開発

     (産総研)○黒澤忠弘、加藤昌弘、石井隼也

P-26  AI技術活用によるIn-situ多チャンネル放射能濃度深度分布スペクトロメトリーの放射能濃度

       弁別処理技術開発の進展

       (徳島大・院・医歯薬1,香川大2,首都大3,アドフューテック4,徳大・院・保健5

       ○阪間稔1、藤本憲市2、井上一雅3、福士政広3、今城裕介4、福原隆宏4

       遠藤倫崇4、川口(松本)絵里佳5、濱邉大5、神谷慶和5、森本真壽5

  P-27  液体シンチレーションライトガイド検出器の開発(第3報)

       (首都大1,医科歯科大2,明治大3,九大4)○野村貴美1、原正幸2、小池裕也3、藤淵俊王

  P-28  加速器型14MeV中性子発生装置施設コンクリートの放射能濃度測定

       (阪大・工)○東海正暉、Fajar Panuntun、日下祐江、玉置真悟、真鍋勇一郎、秋山庸子、

佐藤文信、村田勲

  P-29  ZnS(Ag)シンチレータを用いたラドン子孫核種影響低減型ダストモニタ検出器の開発

       (原子力機構)○奥山駿、佐々木一樹、佐川直貴、細見健二、高田千恵

  P-30  簡易土壌放射能測定器の開発

       (産総研1,KEK2)○黒澤忠弘1、内藤航1、上坂元紀1、岩瀬広2

  P-31  警報付き電子線量計による事業所内外の放射線量測定(その4)

       (東京医大)○久嶋道広

  P-32  診断用X線装置の線質における3mm線量当量測定用サーベイメータの特性

       (産総研)○加藤昌弘,石井隼也,田中隆宏,黒澤忠弘

  P-33  線量評価用成人日本人ポリゴンファントムの構築

       (原子力機構)○佐藤薫、古田琢哉、高橋史明

  P-34  照射録を用いた線量記録と撮影条件検証機会の検討

       (名古屋第二赤十字病院)○有賀英司、才賀治、猪岡由行、西條貴哉、大島隆嗣

  P-35  水晶体被ばく線量計測を目的としたメガネ型ウエアラブル線量計デバイスの試作

       (群大・理工)○赤上友基、加田渉、飯塚和也、長谷川大地、花泉修、三浦健太

  P-36  放射線挙動解析コードPHITSのデータを用いたDVHの作成及び子宮頸がんに対する線量評価

       (徳島大・院・保)○濵邉大、阪間稔、川口絵里佳、森本真壽、神谷慶和

  P-37  防護パウダーの減弱特性

       (帝京大)○角山奎介、大野隼生

  P-38  DNA損傷解析による被ばく線量評価法の開発と実用化への検討

       (福井大・工1,福井大・原研2,阪大RIRC3)○松尾陽一郎1、泉佳伸1,2、清水 喜久雄2,3

  P-39  患者の体格によるCTDIvolの変化

       (帝京大)○北山和輝、大谷浩樹、大野浩二郎、菊地隆輝、山本純也

  P-40  ICRP2007年勧告に準拠する内部被ばく線量評価コードの開発

       (原子力機構)○高橋史明、真辺健太郎、佐藤薫

  P-41  生活経路に沿った空間線量率測定に基づく被ばく評価

       (日立ソリューションズ東日本1,原子力機構2)○佐藤哲朗1、安藤真樹2、斎藤公明2

  P-42  デジタルマンモグラフィの表示線量の検証

       (茨城医療大1,茨城医療大・放2)○中島絵梨華1、佐藤斉2

  P-43  小児頭部CT撮影画質と線量の関係〜CT-AECの有無による違い〜

       (大分県放射線技師会)○桑原宏、吉武貴康

  P-44  乳がん放射線療法に伴う放射線皮膚障害に関する文献レビュー

       (大分看科大・院1,大分看科大2)○岩下恵子1、甲斐倫明2

  P-45  患者心理状態と接遇

       (帝京大)○丸山大成、内藤優斗、野原優来、八尋美鈴、大谷浩樹

  P-46  低線量放射線照射時におけるDNA切断量と修復量の見積2

       (医科歯科大・リサーチコアセンター1,首都大・RIC2,医科歯科大・RCC3)○能登昭雄1

       野村貴美2、原正幸3

  P-47  デトリメント算出値に影響を与える要因の感度解析 〜致死率の影響〜

       (電中研)○藤通有希、佐々木道也、服部隆利

  P-48  Po-210微小線源を用いた局所照射系の評価

       (京大・環境安全保健機構・放総セ)

       ○角山雄一、堀江正信、五十棲泰人、戸崎充男

  P-49  遺伝的影響線量率応答モデルシミュレータWAMSIM

       (京大・環境安全保健機構・放総セ)○角山雄一

  P-50  日本人集団の死亡率データを用いた年齢依存がんリスクの再計算

       (電中研)○佐々木道也、服部隆利

  P-51  X線マイクロビームを用いた不均一な放射線照射が細胞集団全体に及ぼす影響

       —内部被ばくによる生物影響を考えるための基礎研究—

       (大分看科大1,東海大2,長崎大3,高エネ研4)○小嶋光明1、伊藤敦2

       鈴木啓司3、大原麻希4、宇佐美徳子4

  P-52  マンモグラフィにおける患者の心理状況

       (帝京大1,首都大2)○佐野茜1、三﨑史歩1、中川原佳恵1、大谷浩樹1、根岸徹2

  P-53  放射能の不安解消へ向けたナッジ理論を用いた行動放射能心理

       (帝京大)○大谷浩樹、三﨑史歩、佐野茜、中川原佳恵、丸山大成、内藤優斗、野原優来、

       八尋美鈴

  P-54  放射性物質で汚染した物品の再生利用に関する放射線防護上の考え方

       (東大・院・創域1,原子力機構2)○三輪一爾1,2、飯本武志1

  P-55  KEK陽子加速器トンネルにおけるコンクリート壁・床の放射化(その2)

       (高エネ研・放射線科学センター1,高エネ研・RAD2

       ○飯島和彦1、三浦太一2

  P-56  小学校児童への放射線教育用インタラクティブ教材の試作

       (東北大・災害科学国際研1,東北大・院・医2,(公財)宮城県対がん協会3,福島県立医科大4

        ○太田洋一1,2,3、太田裕子1,2、緑川 早苗4、 大津留 晶4、千田 浩一1,2

  P-57  九州大学における放射線教育実施前の受講生に対するアンケート調査の解析

       (九大・アイソトープセ1,九大・芸工2,九大・院医・基礎医学, 琉大・情報工学, 産業医大・放射線, 九大・院医・保健, 九大・九大病院, 琉大名誉, 九大名誉)○中島裕美子1、鷹野典子2、大野みずき3、安富祖仁4、佐藤直紀5、 平田悠真、藤淵俊王、玉城史朗4、野邉由紀子、山里眞、續輝久

  P-58  雑草を利用した土壌中放射能の可視化

       (鳥取大・研推機)○北実

  P-59  J−PARCユーザーに対する英語による放射線教育ビデオ

       (原子力機構・J−PARCセ1,原子力機構2,高エネ研3)○加藤小織1、春日井好己2

       西藤文博2、増川史洋2、沼尻正晴、中村一3、山崎寛仁3、斎藤究3、藤原一哉3

  P-60  教育用慣性静電閉込核融合(IECF)装置の試作

       (岡山大・自生セ・光・放射線情報解析部門鹿田施設1,岡山大・自生セ2,岡大・NTRC3

       ○永松知洋1、花房直志2,3、寺東宏明2

  P-61  Basic Knowledge of Radiation and Radioisotopes 第5版の刊行と無償公開

       (東大・RIC 1,名大2,北大3,長崎大4,日本アイソトープ協会5

       ○桧垣正吾1、柴田理尋2、平田雄一3、松田尚樹4、日本アイソトープ協会5

  P-62  市販試薬を用いた能動的学修による放射線・放射能教育の提案

       (兵医療大)○藤野秀樹

  P-63  ライフサイエンス分野のためのRI実験ガイドの作成〜はじめてRIを利用する方へ〜

       (日本アイソトープ協会)○東梨佳子、津國浩之、三井美鈴、嘉村奈美、松波圭一、原正幸、

       加藤真介、飯塚裕幸

  P-64  観察面積を拡大した新型ペルチェ霧箱の開発

       (大阪府大・放研セ)○秋吉優史

  P-65  原子力災害拠点病院及び原子力災害医療協力機関における被ばく医療支援体制の調査

       (弘前大・院・保)○坂本瑞生、辻口貴清、鈴木陽子、柏倉幾郎

  P-66  被ばく医療時における術者の二次被ばく線量算出コードの開発

       (弘前大・院・保)○鈴木陽子、辻口貴清、鳴海和樹、坂本瑞生、床次眞司、柏倉幾郎

  P-67  原子力災害時の避難退域時検査を支援する自治体職員の認識および教育ニーズ調査

       (弘前大・院・保・放技科領1, 広島大2)○辻口貴清1、小倉巧也1、坂本瑞生1

       小岩知樹1、鈴木陽子1、保田浩志2、山口平1、床次眞司1、柏倉幾郎1

  P-68  福島県内の診療放射線技師を対象とした原子力災害対応に関する意識調査

       (公立岩瀬病院企業団1,福島医大・医2,田村市立都路診療所3

         ○真船浩一1、大葉隆2、菅野修一3、緑川早苗2、大津留晶2

  P-69  STACY改造工事における放射線管理

       (原子力機構)○中嶌純也、山田克典、長谷川里絵、梅田昌幸、関真和、武藤康志、

       澤畠勝紀

  P-70  ホールボディカウンタ(WBC)の精度管理に関する実態調査

       (田村市立都路診療所1,福島医大・医2,岩瀬病院3)○菅野修一1、大葉隆2、真船浩一3

長谷川有史2

P-71  高密度セラミックスを用いた放射線治療施設の施工経験 

(大船中央病院・放治セ1, 三石耐火煉瓦(株) 2)○奥洋平1、森宏行2

P-72  遮蔽計算の見直しによる効率的な変更承認申請書の作成

(北大アイソトープ総合セ)○阿保憲史、吉井勇治、東川桂、平田雄一、久下裕司

P-73  サイクロトロン施設における標識合成設備と排気放射能濃度の関係性

(徳島大・放セ1, 住重・加2, 徳大病・放3)○大谷環樹1、三好弘一1、草壁翔太2、國金大和3

P-74  赤褐色バイオマットによる放射性核種の吸着

(広大・自然セ・RI)○松嶋亮人、稲田晋宣、木庭亮二、寺元浩昭、宗岡亜衣、中島覚

P-75  九州大学工学部放射線使用施設の廃止措置における排気設備の撤去(Ⅰ)

(九大・工1, (株)アトックス2)○川畑義矢1、竹石敏治1、堀江直之2

P-76  シンチレーションペーパーのふき取り効率

(徳島大・放セ1, 阿波製紙(株) 2, 徳島大病・放3)○三好弘一1、湯本明2、中村真美1

伊月義則2、吉岡歩美2、大谷環樹1

P-77  九州大学工学部放射線使用施設の廃止措置における排気設備の撤去(Ⅱ)排気用縦ダクトの撤去作業

(九大・工1, (株)アトックス2)○竹石敏治1、川畑義矢1、堀江直之2

P-78  真鍮の棒を利用した空気中トリチウムの簡便な採取法に関する研究

(富山大・水素研1, ㈱千代田テクノル2)○中山将人1、原正憲1、小林文彦2、大山沙知子2

太田昌志2、阪上隆晴2、中川博雄2

P-79  5 keV以上10 keV未満のエックス線を発生しうる機器の放射線安全規制の課題

(国立保健医療科学院1, 東京医保大2, 産医大3)○山口一郎1、小野孝二2、欅田尚樹3

P-80  日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所における女性の放射線業務従事者の線量限度に対する意識調査結果

(原子力機構)○滝本美咲、山崎巧、伊東康久、高田千恵

P-81  22Naを用いた密封線源型PET用ファントムの試作と有用性の検討

    (長崎大・原研)○西弘大、工藤崇

P-82  手術手技の教育・研究用エックス線透視装置の設置と運用

  (山口大・RI実験施設)○坂口修一

P-83  実態に合う外部被ばく線量の評価手法確立に資する線量の実態調査と評価手法の比較検討

(産総研)○内藤航、上坂元紀、黒澤忠弘

P-84  ASURAを用いた福島第一原発事故被災地での自動車走行サーベイ結果の紹介

(新潟大・研究推進機構1, 新潟大・工2, 新潟大・医3, 新潟医療福祉大4)○後藤淳1、高橋剛2

近藤達也3、大野健4、吉田秀義4

P-85  福島第一原子力発電所事故後の空間線量率の減少要因(Attenuation factor、Location factor)の評価

(原子力機構・福環安セ)○吉村和也

P-86  福島県飯舘村における家屋周りの空間線量率分布の特徴について

(原子力機構1, 東北大学2)○金敏植1、Alex Malins1、町田昌彦1、吉村和也1、吉田浩子2

斎藤公明1 

P-87  陽イオン界面活性剤を用いた放射性セシウムの粘土からの脱着

(広大・院・理1, 広大・N-BARD2)○Herry Wijayanto1、Triyono Basuki1、中島 覚2

P-88  福島市飯坂町における土壌中の放射性セシウムの経年変化

   (長崎大・原研1, 長崎大・先導2)○福田直子1、三浦美和1、高尾秀明2、工藤崇1、松田尚樹1

P-89  イネおよび田水中の微量元素のPIXE分析(VI)

 (静岡大・理1、静大・院・総合科学技術2、徳島大・ARREMC3、東大・RIC4、イング5、岩手医大・

サイクロ6)○矢永誠人1、出沢良樹2、三好弘一3、桧垣正吾4、森一幸5、世良耕一郎6

P-90  福島第一原子力発電所事故に関連した都内の環境放射線量の推移

 (首都大・健康福祉学部・放1、つくば国際大・医療保健・診放2、首都大・院3)○塚田瑞穂1

井上一雅1、寉岡大2、清水秀雄2、Nimelan Veerasamy3、市原舞衣1、市村賢3、渡辺光1

嘉藤達樹1、鳥井みのり1、溝口愛美1、横地悠紀1、加藤碧1、福士政広1

P-91  福島県で採取した野生きのこに含まれる放射性セシウム濃度の経年変化(Ⅱ)

(近畿大・原研1, 近畿大・農2)○稲垣昌代1、山西弘城1、山田崇裕1、若林源一郎1

芳原新也1、種坂英次2、白坂憲章2、福田泰久2

P-92  千葉県東葛地区における空間線量率の変化

(首都大・健康福祉・放1, 首都大・院2)○市原舞衣1、井上一雅1、藤澤真2、市村賢2

塚田瑞穂1、渡辺光1、嘉藤達樹1、鳥井みのり1、加藤碧1、溝口愛美1、横地悠紀1、福士政広1

P-93  徳島大学における放射線業務従事者管理システムの開発(その3)

(徳島大・放セ1、徳島大ARREMC2)○桑原義典1、三好弘一2、合田康代2

P-94  福島事故由来の放射性粒子の元素分析

(筑波大アイソトープ環境動態研究センター1, 筑波大・院・数理2, 気象研3, 原子力機構CLADS4)○末木啓介1、長谷川涼2、松尾一樹2、石井達也2、足立光司3、佐藤志彦4

P-95  学内の放射線安全管理体制についての考察

 (徳島大・放セ)○三好弘一、大谷環樹、桑原義典、堀川秀昌、合田康代、安井栄梨

ポ20191113